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失敗しないドラム練習室、ピアノ練習室

帰宅後、自宅でドラムやピアノを練習したい方も多いのではないでしょうか?

 防音工事、業者選びのtipsをこのブログでご紹介したいと思います。

 

アコースティックエンジニアリングの広告では
http://drust.jp/
又は

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/faq/drum_faq2/

では、

木造でもすごい遮音性能のドラム練習室が

 ※簡単に出来る様に※

安易に勧誘していますが、技術の無い会社には難しいのが現実です。

この会社はドラムマガジンにも毎月、ものすごい広告や

グラビア公告を打ってるので、ついその広告を信じてしまう方も多いと思います。

 

実際の施工例を見てみると、

木造で凄い遮音性能が出たと書いている物件も

それ以外の物件も全て、

日本国が建物の遮音規格としてJIS規格で定めている、

全国共通の規格(この会社以外の全ての防音会社が採用してる規格です)

では無い!この会社独自の規格での性能評価であり、

木造でD-75!!というのは

事実ではないことが確認していただけま

す。

 

つまり、

*****************************************************************

木造で Dr−75のドラム室を作れます!

という広告は嘘だった

 

と言う事です!

*****************************************************************

 防音業者にとって一番大事な

遮音性能を、紛らわしい自社規格で

表現して誤摩化してるのに、殆どの音楽家は気がついていないと思います。

日本工業規格では

D-70(又はDr−70)と表記するのに

 

この会社はそれに酷似した紛らわしい

 

D'-70と書いているのです。

Dダッシュは、日本工業規格より

数段階劣る規格だと思って良いです。

要注意ですね。

 

 

 (マンションにドラム練習室を作ったのに両隣の部屋に遮音性能保障しないで契約させられた被害者も居ます>この会社の施工.その方も

当然、JIS規格でなくDダッシュで契約させられていました。

 

そしてこの方もドラムマガジンをみて、

有名な雑誌に毎月広告などが載ってる会社だから安心!と思って依頼して、苦しんでいる方です。)

 完成間近になって、音漏れが激しい事を指摘したお客さんに、

この会社の社員は

「前もって隣に音漏れするって告げたはずです」

と言い放って残金支払いを求めたそうです

 

(今もネットで読めます)

 そんな意味の無い条件でサインさせ、

お金を受け取ろうとするのが怖いですね。

 

  雑誌やwebの広告や、モデルスタジオは宣伝のために

最高に良く出来た物件を見せている訳です。

 あなたの自宅に、そのまま再現してくれる訳ではない事を

 心に留めておいてください。

 最近、彼らが公表し始めたモデルスタジオなどは、

宅建設の段階から、木造住宅の中の音楽室に当たる部分だけコンクリートで基礎を作り、、、というやり方の施工です。

 

しかし雑誌を見て依頼する、一般のお客には

そういう手の込んだ施工をせず

石膏ボードだけで簡易な施工をされてる方が多いのです。

だから音漏れが激しいのは当然です。

 

 

(この指摘を受けて、つい最近は

木造にもコンクリートの基礎を作る施工例を

広告し始めましたが当然、価格はもの凄く高くなるでしょうし、住宅新築時以外ではなかなか条件的に難しいかも)

 

この会社を宣伝し続ける個人ブログがありますが

〔おそらく宣伝してあげる提携してるのでしょう)

木造で、床だけコンクリートで基礎を作ってますが

大した遮音性能は出ていないです。

コンクリートで床 壁、天井、全て囲めば

かなりマシになるでしょうが木造家屋の中にそう言う施工をするのはかなり条件が厳しいでしょうし

金額も凄い金額になります。

 

木造住宅の耐震性を研究してる組織は、そういう

施工は危険だと指摘しています。

 

この会社は石膏ボードだけの簡易施工でさえ

数百万円請求する会社ですから、

どんな高額になるか!想像出来ます。

 

雑誌掲載物件、モデルスタジオ、ショールームの物件は、参考にならないと考えた方が良さそうです>この会社の場合。

 

 

 ドラム室を

既存老朽化した木造住宅に作るのは??

 

 

以下の日本音楽スタジオ協会の前理事長さんのfacebookでは、

そういう

安易な施行に警鐘を鳴らしています。

 

以下のサイトの7月10日の投稿です

 https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/
>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」
木 造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

 

   なんでも、「できる!できる」と安請け合いして

契約させ、その結果悲惨なことになる音楽家の被害者達が後をたちません。慎重に!慎重に!

 

 この会社のHPに

「ドラム3セット設置できる広さ16帖のスタジオ」

などという記事があります。

 あのページを本当の防音のプロフェッショナルの方とじっくり見てみてください。

 防音施工が上手くいったから木造でドラムが叩けてるのでは必ずしもなく、音が漏れても周りの環境が、かなりうるさくて近所から文句を言われない環境、隣が駐車場であり苦情を言われない。二階は自分の家族だから音は漏れてるが我慢してくれてる、など

環境が恵まれてるから苦情が出ないのだとわかるはずです。

 東西南北での遮音性能も

 

日本工業規格の遮音性能は保障されていない!

と書いてます。

 

 数字だけ大きく書いてますが、この会社独自の

Dダッシュだからこそ何等級も上に表記出来てるのだと気がついてください。

 

 

 こういう文章を見た後、改めてHPを「じっくり」見ると

ほとんどの物件でそういう、表記の綾(トリック)があるのに気がつくでしょう。

 HP情報もうわべだけ見ないで真剣に注意深く

 じっくり検討すれば実情がわかると思います。

 

冒頭に書いた「木造でも凄い遮音性能のドラム室」
 の実態は、HPで見る限り
 ほとんど全て日本工業規格 の遮音性能で評価された物件ではなく、この会社独自の偽規格=Dダッシュで性能評価された物件です。


 木造でD-75!!とか驚く様なタイトルで目を引いて
 実態はDではなくDダッシュですから 数段階下がるのです。


実際はD-55とかである可能性が高いです。


 天井側の遮音性能などから推測してもそれが妥当です


 嘘、大袈裟、紛らわしい、広告でお客を集めるって

 ダメなんですよね。誰でも知ってる事です。

 

でも、平気でそういうことをやってしまえる会社だと言う事です。

 不誠実な会社という事です!

 

*****************************************************************

木造で Dr−75のドラム室を作れます!

という広告は嘘だった

 

と言う事です!

*****************************************************************

 

 

もちろんピアノ防音室も同様です!!

 

 この会社の木造ピアノ室では、遮音等級Dダッシュ36、Dダッシュ44

みたいなすごく低い遮音性能しか達成してない施工もあります。

 Dダッシュで36という事はJIS規格の表記ならそれ以下になるということですから

 ただの(一切防音施工していない)木造民家と同レベルです。

一体、何のための防音施工なのか?

という施工でお金を取るんですね。

 

    怖いです。

  

ピアノ防音室に関しての、↑の前理事長さんのお言葉を引用させていただきます。

 

工事業者でも、全てをできる工事業者と、

物真似だけでの防音工事で、

遮音計算もできないで、

自称防音のプロフェッショナルだとか、

数多くの経験・実績だとか書いている、

 

詐欺のようなピアノ防音工事業者もいますのでご注意ください。

           引用終わり

 

 レコーディングスタジオは更に高度な技術が必要なので

 業者選びが更に難しくなります。

 

 この会社は、日本のほぼ全ての防音会社が採用してる日本工業規格の遮音性能を保障しないことで有名です。

 この会社を宣伝する個人ブログ

D-58 ・西側外壁50㎝:D-61 ・東側外壁1m:D-64みたいな

書き込みが有ったら、これは日本工業規格の遮音性能のことではないと思ってください。

 なぜなら日本工業規格での規格D-◯◯(◯には数字が入ります)では50の上は55、次は60です。5づつ数字が変わるのです。

 58. 61. 64などというのは別の規格、全く別の測定方法で出した

性能ですから、注意が必要です。

日本工業規格より劣ると思っていいと思います。

 

 何もかもが変なんです。

 鉄筋コンクリートの建物での最高ランクのピアノ練習室の遮音性能がD-70と広告してるのに、

 別の広告では、木造家屋のドラム練習室は D-75も可能!!

  え”?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????????

 木造の方が鉄筋コンクリートより高い遮音性能を出せるって??

 世界でこの業者だけだと思います、

     本当の話しならば。

 

  でもよく見たら、

 

JIS規格ではなく自社規格でした!! 

 

自社規格なら、数字は自在に書く事が出来ますからね。

 

chiebukuro.search.yahoo.co.jp

 

 ★参考ブログです。

 

※「ピアノ室防音工事業者にだまされないための方法」


 

ピアノの教師の方しか読まないPTNAの広報誌の裏表紙の

この会社の、大きな広告を見て信じてしまい悲惨な目にあったピアノの先生のブログです。

 

※木造にドラム練習室?

http://acoustic-biwa.hatenablog.com/entry/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0_1

 

※severeな被害者のブログ(情報をかなり引用させてもらってます.この業者の情報が深く掘り下げられています。)

http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/

 

※なぜ手抜きスタジオが生まれるのか?

(という疑問を真剣に深く考えた記事です)

 http://blog.livedoor.jp/let_music_rule/archives/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%82

 

※マンションでピアノ防音室は?

(ピアニストの方の防音ブログ)

http://acoustic-piano-in-blue.hatenablog.com/entry/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%EF%BC%9F

 

※アコースティックエンジニアリングの防音室

(雑誌広告を見て被害にあった方が、実際にどのくらい

遮音性能を誤魔化されているかを細かく公表してるブログです)

http://yaplog.jp/drum_oftherain/archive/1

 

chiebukuro.search.yahoo.co.jp